髪に効く栄養素って? 内側から美髪をサポートする vol.2

様々な食品が並んでいるイメージ

(vol.1からの続きです)

美髪を育成する栄養素にとして、タンパク質、亜鉛、ビタミン(B1・B2・B6・C・E)があると紹介したのが前回。

今回は、それぞれの栄養素が含まれる食品についてです。
100g当たりについて、各栄養素が多く、しかも手軽に食べられるオススメの食品について、まとめました。

美髪を作る各種の栄養を多く含む食品

【タンパク質が多く含まれる食品】

肉類、魚類、卵、乳製品、大豆製品

ただし、植物性タンパク質のほうがおすすめ。
なぜなら、肉や魚を食べると脂肪やコレステロールが含まれている動物性脂肪を口にすることになるため。

【亜鉛が多く含まれる食品】

牡蠣、豚のレバー、牛赤身、かぼちゃ、ごま、きな粉、アーモンド、焼海苔

【ビタミンB2が多く含まれる食品】

レバー、うなぎ、焼海苔、干し椎茸、アーモンド、納豆、モロヘイヤ

【ビタミンB6が多く含まれる食品】

にんにく、ピスタチオ、マグロ赤身、牛レバー

【ビタミンCが多く含まれる食品】

アセロラ、柑橘類、キウイ、パプリカ(色ピーマン)、ブロッコリー

【ビタミンEが多く含まれる食品】

アーモンド、ドライトマト、へーゼルナッツ、落花生、すじこ、ツナ缶

食品から摂るのが難しいという人は

これらの栄養素全てについて「これ全部を毎日食事から摂るのはたいへん」「キライなものが多い」などという人は、一部についてはサプリで摂るのが簡単かも。

ただし、サプリについての要注意点

亜鉛は、食事で摂る場合は殆ど問題になりませんが、サプリメントで過剰な量を摂取すると健康被害(銅欠乏、貧血、胃の不調など)が出ることがあるので要注意です。

ビタミンB・ビタミンCは水溶性ですので、一度に大量に摂取しても対外に排出されてしまうので意味がありません。

なお、サプリは食事代わりにはなりません。栄養のある食事を摂った上で、不足する分だけをサプリで補いましょう。

美髪栄養素を摂取したあとに気をつけたいこと

せっかく内側から髪をサポートする栄養をとったので、外部から傷めてしまっては意味がありません。

特にオトナである私たちが気をつけたいのは、白髪染めの種類。

なぜなら、従来の「2剤式」の白髪染めの染め方は、キューティクルを傷めてし舞いやすいからです(2剤式の白髪染めの髪の染め方については詳しくは: https://germanfilmfest.jp/hair-dye-with-air/)。

おすすめなのは、「1剤式」で、ヘアケア成分が配合されている白髪染めです。
ヘアケア成分が配合されていることもあって、従来の2剤式よりは値段が高めですが、美髪パックも兼ねていると思えば、ヘアサロンでカラーしてトリートメントすることを考えればコスパもいいです。

1剤式、チェックしてみてくださいね。

例えばエアオーラ

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